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令和4年度 厚生労働省のうち検疫所の歳出

令和4年度の厚生労働省のうち検疫所の歳出(当初予算)は 210億円で、厚生労働省の歳出の 0.06%、一般会計の歳出の 0.02%。令和3年度の当初予算より 3億円(1.5%)増えた。国民 1人あたりでは 168円。

当初予算(令和4年度)
210億円
所管に占める割合(令和4年度)
0.06%
一般会計に占める割合(令和4年度)
0.02%
国民 1人あたり(令和4年度)
168円
前年度比
前年度より 1.5%増えた
決算の支出済歳出額(令和4年度)
1,424億円
執行率(令和4年度)
62.1%

令和4年度の決算では、歳出予算現額 2,295億円のうち支出済歳出額は 1,424億円で、執行率は 62.1%。

📂 項ごとの内訳

検疫所共通費99.4億円組織に占める割合 47.3%・1人あたり 80円前年度より 8.9%増えた執行率 94.2%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員基本給54.9億円55.2%44円+9%49.7億円97.3%
職員諸手当28.8億円28.9%23円+5.1%26.1億円95.8%
超過勤務手当6億円6%5円+48.1%3.8億円63.3%
非常勤職員手当3,485万円0.4%0円+137.4%2,000万円67.3%
短時間勤務職員給与2.6億円2.6%2円+4.5%1.3億円90.5%
児童手当3,916万円0.4%0円±0%3,322万円98.2%
職員旅費802万円0.08%0円±0%392万円48.8%
庁費6億円6%5円−0.5%5.7億円95.1%
各所修繕3,672万円0.4%0円−1.1%2,419万円65.9%
自動車重量税5万円0.01%未満0円−48.5%2万円37.7%
国有資産所在市町村交付金119万円0.01%0円−2.2%110万円92.2%
検疫業務等実施費93.3億円組織に占める割合 44.4%・1人あたり 75円前年度より 1%減った執行率 60.4%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
諸謝金123万円0.01%0円±0%24万円19.3%
職員旅費353万円0.04%0円±0%159万円45%
検疫旅費1.1億円1.2%1円+98.9%5,074万円44.7%
航海日当食卓料5万円0.01%未満0円+2%1,300円2.6%
委員等旅費234万円0.03%0円±0%48万円20.7%
検疫庁費89.8億円96.3%72円−1.6%1,309億円60.4%
電子計算機等借料175万円0.02%0円±0%164万円93.5%
土地建物借料2.2億円2.4%2円−0.7%2.1億円95.9%
停留者食糧費21万円0.01%未満0円±0%0円0%
自動車重量税130万円0.01%0円−4.3%106万円81.9%

令和3年度の当初予算にあった目「情報処理業務庁費」(842万円)は、令和4年度の当初予算には無い。

輸入食品検査業務実施費17.4億円組織に占める割合 8.3%・1人あたり 14円前年度より 19.2%減った執行率 78.4%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
諸謝金17万円0.01%0円±0%0円0%
職員旅費53万円0.03%0円±0%4万円7.3%
検疫旅費1,355万円0.8%0円±0%663万円48.9%
委員等旅費2万円0.01%未満0円±0%5,875円25.5%
検疫庁費1.1億円6.4%1円−61.8%9,986万円90.5%
食品試験検査費16.1億円92.8%13円−12.7%15.6億円78%
自動車重量税49万円0.03%0円±0%34万円68.1%
検疫所施設費0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円前年度と同じ執行率 0.2%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
施設施工庁費0円—0円±0%7万円0.9%
施設整備費0円—0円±0%0円0%

情報通信技術調達等適正・効率化推進費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 85.2%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
情報処理業務庁費————8.5億円85.2%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和4年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和4年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。