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令和2年度 公債金の歳入

令和2年度の当初予算の歳入のうち、借金にあたる公債金は 32.6兆円で、歳入の 31.7%。令和元年度の当初予算より 1,043億円(0.3%)減った。国民 1人あたりでは 25.8万円。

当初予算(令和2年度)
32.6兆円
歳入に占める割合(令和2年度)
31.7%
国民 1人あたり(令和2年度)
25.8万円
前年度比
前年度より 0.3%減った
決算の収納済歳入額(令和2年度)
108.6兆円
予算額に対する割合(令和2年度)
96.4%

令和2年度の決算では、収納済歳入額は 108.6兆円で、歳入予算額 112.6兆円の 96.4%。

📂 款ごとの内訳

公債金32.6兆円部に占める割合 100%・1人あたり 25.8万円前年度より 0.3%減った予算額の 96.4%
特例公債金25.4兆円款に占める割合 78.2%・1人あたり 20.2万円前年度より 1%減った予算額の 95.6%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
特例公債金25.4兆円100%20.2万円−1%86兆円95.6%
公債金7.1兆円款に占める割合 21.8%・1人あたり 5.6万円前年度より 2.3%増えた予算額の 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
公債金7.1兆円100%5.6万円+2.3%22.6兆円100%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和2年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和2年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。