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令和4年度 公債金の歳入

令和4年度の当初予算の歳入のうち、借金にあたる公債金は 36.9兆円で、歳入の 34.3%。令和3年度の当初予算より 6.7兆円(15.3%)減った。国民 1人あたりでは 29.6万円。

当初予算(令和4年度)
36.9兆円
歳入に占める割合(令和4年度)
34.3%
国民 1人あたり(令和4年度)
29.6万円
前年度比
前年度より 15.3%減った
決算の収納済歳入額(令和4年度)
50.5兆円
予算額に対する割合(令和4年度)
80.8%

令和4年度の決算では、収納済歳入額は 50.5兆円で、歳入予算額 62.5兆円の 80.8%。

📂 款ごとの内訳

公債金36.9兆円部に占める割合 100%・1人あたり 29.6万円前年度より 15.3%減った予算額の 80.8%
特例公債金30.7兆円款に占める割合 83.1%・1人あたり 24.6万円前年度より 17.7%減った予算額の 77.7%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
特例公債金30.7兆円100%24.6万円−17.7%41.8兆円77.7%
公債金6.3兆円款に占める割合 16.9%・1人あたり 5万円前年度より 1.4%減った予算額の 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
公債金6.3兆円100%5万円−1.4%8.7兆円100%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和4年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和4年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。