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令和元年度 公債金の歳入

令和元年度の当初予算の歳入のうち、借金にあたる公債金は 32.7兆円で、歳入の 32.2%。国民 1人あたりでは 25.9万円。

当初予算(令和元年度)
32.7兆円
歳入に占める割合(令和元年度)
32.2%
国民 1人あたり(令和元年度)
25.9万円
決算の収納済歳入額(令和元年度)
36.6兆円
予算額に対する割合(令和元年度)
98.7%

令和元年度の決算では、収納済歳入額は 36.6兆円で、歳入予算額 37.1兆円の 98.7%。

📂 款ごとの内訳

公債金32.7兆円部に占める割合 100%・1人あたり 25.9万円予算額の 98.7%
特例公債金25.7兆円款に占める割合 78.7%・1人あたり 20.4万円予算額の 98.2%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
特例公債金25.7兆円100%20.4万円—27.4兆円98.2%
公債金7兆円款に占める割合 21.3%・1人あたり 5.5万円予算額の 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
公債金7兆円100%5.5万円—9.1兆円100%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和元年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和元年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。