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令和5年度 厚生労働省の歳出

令和5年度の厚生労働省の歳出(当初予算)は 33.2兆円で、一般会計の歳出の 29%。令和4年度の当初予算より 3,474億円(1%)減った。国民 1人あたりでは 26.7万円。

当初予算(令和5年度)
33.2兆円
一般会計に占める割合(令和5年度)
29%
国民 1人あたり(令和5年度)
26.7万円
前年度比
前年度より 1%減った
決算の支出済歳出額(令和5年度)
32.7兆円
執行率(令和5年度)
90.1%

令和5年度の決算では、歳出予算現額 36.3兆円のうち支出済歳出額は 32.7兆円で、執行率は 90.1%。

令和4年度の当初予算にあった組織「国立更生援護機関」(80.6億円)は、令和5年度の当初予算には無い。

🏢 組織別

組織当初予算所管に占める割合1人あたり前年比決算執行率
厚生労働本省33兆円99.4%26.5万円−1.1%32.5兆円90.2%
検疫所242億円0.07%195円+15.4%250億円27.2%
国立ハンセン病療養所315億円0.1%253円−2%300億円83.5%
厚生労働本省試験研究機関150億円0.05%121円−2.9%149億円90.7%
国立障害者リハビリテーションセンター76.7億円0.02%62円新設77.6億円91.1%
地方厚生局174億円0.05%140円+4.5%172億円97.5%
都道府県労働局936億円0.3%752円+1.2%911億円97.9%
中央労働委員会14.9億円0.01%未満12円±0%13.6億円92.4%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和5年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和5年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。