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令和6年度 厚生労働省の歳出

令和6年度の厚生労働省の歳出(当初予算)は 33.8兆円で、一般会計の歳出の 30%。令和5年度の当初予算より 6,504億円(2%)増えた。国民 1人あたりでは 27.3万円。

当初予算(令和6年度)
33.8兆円
一般会計に占める割合(令和6年度)
30%
国民 1人あたり(令和6年度)
27.3万円
前年度比
前年度より 2%増えた
決算の支出済歳出額(令和6年度)
32.1兆円
執行率(令和6年度)
90.6%

令和6年度の決算では、歳出予算現額 35.4兆円のうち支出済歳出額は 32.1兆円で、執行率は 90.6%。

🏢 組織別

組織当初予算所管に占める割合1人あたり前年比決算執行率
厚生労働本省33.6兆円99.5%27.2万円+2%31.9兆円90.6%
検疫所149億円0.04%120円−38.6%148億円84%
国立ハンセン病療養所304億円0.09%245円−3.7%293億円80%
厚生労働本省試験研究機関151億円0.04%122円+0.6%157億円89.9%
国立障害者リハビリテーションセンター74.6億円0.02%60円−2.7%79.4億円87.8%
地方厚生局177億円0.05%143円+1.9%178億円97.8%
都道府県労働局939億円0.3%758円+0.3%944億円97.7%
中央労働委員会14.7億円0.01%未満12円−1.5%13.7億円91.9%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和6年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和6年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。