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令和3年度 厚生労働省の歳出

令和3年度の厚生労働省の歳出(当初予算)は 33.1兆円で、一般会計の歳出の 31.1%。令和2年度の当初予算より 1,014億円(0.3%)増えた。国民 1人あたりでは 26.4万円。

当初予算(令和3年度)
33.1兆円
一般会計に占める割合(令和3年度)
31.1%
国民 1人あたり(令和3年度)
26.4万円
前年度比
前年度より 0.3%増えた
決算の支出済歳出額(令和3年度)
44.7兆円
執行率(令和3年度)
90.7%

令和3年度の決算では、歳出予算現額 49.3兆円のうち支出済歳出額は 44.7兆円で、執行率は 90.7%。

🏢 組織別

組織当初予算所管に占める割合1人あたり前年比決算執行率
厚生労働本省32.9兆円99.4%26.3万円+0.3%44.4兆円90.9%
検疫所207億円0.06%165円+73%1,658億円51.6%
国立ハンセン病療養所325億円0.1%259円−1.4%299億円89%
厚生労働本省試験研究機関176億円0.05%140円+23.4%159億円80.7%
国立更生援護機関85.3億円0.03%68円−2.7%82.9億円96.5%
地方厚生局169億円0.05%135円−2.3%180億円95.8%
都道府県労働局956億円0.3%762円−0.6%917億円97%
中央労働委員会14.8億円0.01%未満12円−0.5%13.3億円92.7%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和3年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和3年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。