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令和5年度 経済産業省のうち資源エネルギー庁の歳出

令和5年度の経済産業省のうち資源エネルギー庁の歳出(当初予算)は 5,404億円で、経済産業省の歳出の 61.3%、一般会計の歳出の 0.5%。令和4年度の当初予算より 193億円(3.5%)減った。国民 1人あたりでは 4,345円。

当初予算(令和5年度)
5,404億円
所管に占める割合(令和5年度)
61.3%
一般会計に占める割合(令和5年度)
0.5%
国民 1人あたり(令和5年度)
4,345円
前年度比
前年度より 3.5%減った
決算の支出済歳出額(令和5年度)
6.3兆円
執行率(令和5年度)
87.8%

令和5年度の決算では、歳出予算現額 7.1兆円のうち支出済歳出額は 6.3兆円で、執行率は 87.8%。

令和4年度の当初予算にあった項「独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構運営費」(38億円)は、令和5年度の当初予算には無い。

📂 項ごとの内訳

資源エネルギー庁共通費43.3億円組織に占める割合 0.8%・1人あたり 35円前年度より 7.1%増えた執行率 98.1%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員基本給19.1億円44.1%15円+0.3%18.9億円99.1%
職員諸手当10.2億円23.5%8円+3.6%10.4億円99.6%
超過勤務手当5.4億円12.4%4円+2.1%5.8億円100%
委員手当2,231万円0.5%0円±0%1,775万円79.6%
短時間勤務職員給与5,135万円1.2%0円−23.7%4,142万円99.4%
児童手当1,652万円0.4%0円−13.8%1,236万円81.1%
諸謝金587万円0.1%0円±0%174万円29.7%
報償費815万円0.2%0円±0%0円0%
職員旅費4,527万円1%0円±0%4,159万円91.9%
主要国首脳会議開催業務職員旅費2,938万円0.7%0円新設1,306万円55.6%
委員等旅費1,339万円0.3%0円−0.5%359万円26.8%
参考人旅費1万円0.01%未満0円±0%0円0%
庁費3.7億円8.5%3円−3.1%3.5億円96.6%
主要国首脳会議開催業務庁費3億円6.9%2円+377.7%2.9億円98.6%
土地建物借料660万円0.2%0円±0%607万円91.9%
自動車重量税2万円0.01%未満0円−70%2万円100%
研究開発設備撤去費0円0%0円−100%——
交際費46万円0.01%0円±0%0円0%

鉱物資源安定供給確保費7.3億円組織に占める割合 0.1%・1人あたり 6円前年度より 6%増えた執行率 86.3%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
鉱物資源安定供給確保事業委託費3.8億円52.5%3円新設3.7億円95.9%
鉱物資源安定供給確保事業費補助金3.3億円45.8%3円新設2.5億円74.9%
国際ニッケル研究会事務局等分担金1,183万円1.6%0円+12%1,183万円100%

令和4年度の当初予算にあった目のうち、「希少金属資源開発推進基盤整備委託費」(3.6億円)と「希少金属備蓄対策費補助金」(3.2億円)は、令和5年度の当初予算には無い。

石油石炭税財源燃料安定供給対策及エネルギー需給構造高度化対策費エネルギー対策特別会計へ繰入3,868億円組織に占める割合 71.6%・1人あたり 3,111円前年度より 5.2%減った執行率 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
石油石炭税財源のエネルギー対策特別会計へ繰入3,868億円100%3,111円−5.2%4,795億円100%
電源開発促進税財源電源立地対策及電源利用対策費エネルギー対策特別会計へ繰入1,446億円組織に占める割合 26.8%・1人あたり 1,163円前年度より 0.9%増えた執行率 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
電源開発促進税財源のエネルギー対策特別会計へ繰入1,446億円100%1,163円+0.9%1,446億円100%
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構運営費39.1億円組織に占める割合 0.7%・1人あたり 31円新設執行率 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構投融資等・金属鉱産物備蓄勘定運営費交付金8,770万円2.2%1円新設111億円100%
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構金属鉱業一般勘定運営費交付金38.2億円97.8%31円新設38.2億円100%
脱炭素化産業成長促進対策費0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円新設執行率 9.8%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
脱炭素化産業成長促進対策費補助金0円—0円新設24.6億円9.8%
燃料安定供給対策費0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円新設
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
燃料油価格激変緩和強化対策事業費補助金0円—0円新設——
エネルギー需給構造高度化対策費0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円新設執行率 86.9%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
エネルギー価格激変緩和対策事業費補助金0円—0円新設5.6兆円88.5%
エネルギー価格激変緩和対策事業委託費————0円0%
電気利用効率化促進対策事業費補助金————247億円19.5%
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構出資0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円新設
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構出資金0円—0円新設——
情報通信技術調達等適正・効率化推進費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
情報処理業務庁費————2.7億円100%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和5年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和5年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。