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恩給関係費

旧軍人とその遺族、恩給の制度のもとで退職した公務員とその遺族に支払う恩給と、戦没者の遺族などへの援護にあてるお金。恩給は、国家公務員の年金が共済組合の仕組みに移る前からの制度。

当初予算(令和6年度)
771億円
一般会計に占める割合(令和6年度)
0.07%
国民 1人あたり(令和6年度)
623円
前年度比
前年度より 20.5%減った
決算の支出済歳出額(令和6年度)
708億円
執行率(令和6年度)
91%

令和6年度の当初予算では、恩給関係費は 771億円で、一般会計の歳出の 0.07%。令和5年度の当初予算より 198億円(20.5%)減った。国民 1人あたりでは 623円。令和6年度の決算では、歳出予算現額 779億円のうち支出済歳出額は 708億円で、執行率は 91%。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 2,097億円から令和8年度の 493億円へ減った。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 91%から 96.8%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度2,097億円2,022億円96.5%
令和2年度1,750億円1,692億円96.8%
令和3年度1,451億円1,398億円96.1%
令和4年度1,221億円1,127億円92.1%
令和5年度970億円888億円91.2%
令和6年度771億円708億円91%
令和7年度623億円——
令和8年度493億円——

📂 内訳

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和6年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和6年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。