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中小企業対策費

中小企業と小規模事業者に向けたお金。日本政策金融公庫や信用保証協会を通じた資金繰りの支え、商工会・商工会議所による経営の相談、事業の引き継ぎや生産性を上げる取り組みへの補助などにあてる。

当初予算(令和6年度)
1,693億円
一般会計に占める割合(令和6年度)
0.2%
国民 1人あたり(令和6年度)
1,368円
前年度比
前年度より 0.6%減った
決算の支出済歳出額(令和6年度)
7,870億円
執行率(令和6年度)
70.1%

令和6年度の当初予算では、中小企業対策費は 1,693億円で、一般会計の歳出の 0.2%。令和5年度の当初予算より 10.6億円(0.6%)減った。国民 1人あたりでは 1,368円。令和6年度の決算では、歳出予算現額 1.1兆円のうち支出済歳出額は 7,870億円で、執行率は 70.1%。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 1,790億円から令和8年度の 1,700億円へ減った。いちばん少なかったのは令和6年度の 1,693億円。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 52.5%から 80.8%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度1,790億円7,792億円80.8%
令和2年度1,753億円16.3兆円58.4%
令和3年度1,745億円9.9兆円63.7%
令和4年度1,713億円3.4兆円72%
令和5年度1,704億円4,709億円52.5%
令和6年度1,693億円7,870億円70.1%
令和7年度1,695億円——
令和8年度1,700億円——

📂 内訳

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和6年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和6年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。