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中小企業対策費

中小企業と小規模事業者に向けたお金。日本政策金融公庫や信用保証協会を通じた資金繰りの支え、商工会・商工会議所による経営の相談、事業の引き継ぎや生産性を上げる取り組みへの補助などにあてる。

当初予算(令和7年度)
1,695億円
一般会計に占める割合(令和7年度)
0.1%
国民 1人あたり(令和7年度)
1,377円
前年度比
前年度より 0.09%増えた

令和7年度の当初予算では、中小企業対策費は 1,695億円で、一般会計の歳出の 0.1%。令和6年度の当初予算より 1.5億円(0.09%)増えた。国民 1人あたりでは 1,377円。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 1,790億円から令和8年度の 1,700億円へ減った。いちばん少なかったのは令和6年度の 1,693億円。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 52.5%から 80.8%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度1,790億円7,792億円80.8%
令和2年度1,753億円16.3兆円58.4%
令和3年度1,745億円9.9兆円63.7%
令和4年度1,713億円3.4兆円72%
令和5年度1,704億円4,709億円52.5%
令和6年度1,693億円7,870億円70.1%
令和7年度1,695億円——
令和8年度1,700億円——

📂 内訳

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和7年度の一般会計の当初予算)、総務省統計局「人口推計」(令和7年10月1日現在の速報集計)を編集・加工して表示しています。