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国債費

国がこれまでに発行した国債の元本の返済に回す債務償還費と、利子の支払いにあてる利払費などを合わせたお金。一般会計から国債整理基金特別会計に繰り入れられ、そこから国債を持つ人や金融機関に支払われる。

当初予算(令和7年度)
28.2兆円
一般会計に占める割合(令和7年度)
24.5%
国民 1人あたり(令和7年度)
22.9万円
前年度比
前年度より 4.5%増えた

令和7年度の当初予算では、国債費は 28.2兆円で、一般会計の歳出の 24.5%。令和6年度の当初予算より 1.2兆円(4.5%)増えた。国民 1人あたりでは 22.9万円。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 23.5兆円から令和8年度の 31.3兆円へ増えた。いちばん少なかったのは令和2年度の 23.4兆円。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 97%から 99.5%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度23.5兆円22.3兆円99%
令和2年度23.4兆円22.3兆円97%
令和3年度23.8兆円24.6兆円99.5%
令和4年度24.3兆円23.9兆円99.2%
令和5年度25.3兆円25.5兆円99.3%
令和6年度27兆円25.7兆円99.2%
令和7年度28.2兆円——
令和8年度31.3兆円——

📂 内訳

国債費 28.2兆円

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和7年度の一般会計の当初予算)、総務省統計局「人口推計」(令和7年10月1日現在の速報集計)を編集・加工して表示しています。