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社会保障関係費

年金・医療・介護の給付のうち国が受け持つ分と、児童手当などのこども・子育ての支援、生活保護や障害のある人の福祉、感染症対策などの保健衛生、雇用と労災の対策にあてるお金。年金・医療・介護は保険料と税金を合わせてまかなう仕組みで、そのうち国の一般会計から出す分がここに入る。

当初予算(令和7年度)
38.3兆円
一般会計に占める割合(令和7年度)
33.2%
国民 1人あたり(令和7年度)
31.1万円
前年度比
前年度より 1.5%増えた

令和7年度の当初予算では、社会保障関係費は 38.3兆円で、一般会計の歳出の 33.2%。令和6年度の当初予算より 5,745億円(1.5%)増えた。国民 1人あたりでは 31.1万円。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 34.1兆円から令和8年度の 39.1兆円へ増えた。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 88.4%から 97.2%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度34.1兆円33.5兆円97.2%
令和2年度35.9兆円43兆円88.4%
令和3年度35.8兆円50.2兆円90.5%
令和4年度36.3兆円43.9兆円92.1%
令和5年度36.9兆円36.2兆円90.4%
令和6年度37.7兆円35.8兆円90.8%
令和7年度38.3兆円——
令和8年度39.1兆円——

📂 内訳

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和7年度の一般会計の当初予算)、総務省統計局「人口推計」(令和7年10月1日現在の速報集計)を編集・加工して表示しています。