恩給関係費
旧軍人とその遺族、恩給の制度のもとで退職した公務員とその遺族に支払う恩給と、戦没者の遺族などへの援護にあてるお金。恩給は、国家公務員の年金が共済組合の仕組みに移る前からの制度。
- 当初予算(令和7年度)
- 623億円
- 一般会計に占める割合(令和7年度)
- 0.05%
- 国民 1人あたり(令和7年度)
- 506円
- 前年度比
- 前年度より 19.3%減った
令和7年度の当初予算では、恩給関係費は 623億円で、一般会計の歳出の 0.05%。令和6年度の当初予算より 149億円(19.3%)減った。国民 1人あたりでは 506円。
📈 年度別の当初予算と決算
当初予算は、令和元年度の 2,097億円から令和8年度の 493億円へ減った。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 91%から 96.8%のあいだ。
| 年度 | 当初予算 | 決算 | 執行率 |
|---|---|---|---|
| 令和元年度 | 2,097億円 | 2,022億円 | 96.5% |
| 令和2年度 | 1,750億円 | 1,692億円 | 96.8% |
| 令和3年度 | 1,451億円 | 1,398億円 | 96.1% |
| 令和4年度 | 1,221億円 | 1,127億円 | 92.1% |
| 令和5年度 | 970億円 | 888億円 | 91.2% |
| 令和6年度 | 771億円 | 708億円 | 91% |
| 令和7年度 | 623億円 | — | — |
| 令和8年度 | 493億円 | — | — |
📂 内訳
恩給関係費 623億円
出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和7年度の一般会計の当初予算)、総務省統計局「人口推計」(令和7年10月1日現在の速報集計)を編集・加工して表示しています。