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防衛関係費

自衛隊員の給与や食事、護衛艦・航空機・車両などの装備品の購入と修理、基地や宿舎などの施設の整備、在日米軍の駐留に関わる経費にあてるお金。装備品は何年かに分けて代金を払う契約が多く、その年度に払う分がここに計上される。

当初予算(令和7年度)
8.7兆円
一般会計に占める割合(令和7年度)
7.5%
国民 1人あたり(令和7年度)
7万円
前年度比
前年度より 9.5%増えた

令和7年度の当初予算では、防衛関係費は 8.7兆円で、一般会計の歳出の 7.5%。令和6年度の当初予算より 7,519億円(9.5%)増えた。国民 1人あたりでは 7万円。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 5.3兆円から令和8年度の 9兆円へ増えた。いちばん多かったのは令和5年度の 10.2兆円。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 88.8%から 93.8%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度5.3兆円5.6兆円93.8%
令和2年度5.3兆円5.5兆円92.7%
令和3年度5.3兆円6兆円93.7%
令和4年度5.4兆円5.5兆円89.6%
令和5年度10.2兆円11.5兆円92%
令和6年度7.9兆円8.6兆円88.8%
令和7年度8.7兆円——
令和8年度9兆円——

📂 内訳

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和7年度の一般会計の当初予算)、総務省統計局「人口推計」(令和7年10月1日現在の速報集計)を編集・加工して表示しています。