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令和5年度 国土交通省のうち海上保安庁の歳出

令和5年度の国土交通省のうち海上保安庁の歳出(当初予算)は 2,415億円で、国土交通省の歳出の 4%、一般会計の歳出の 0.2%。令和4年度の当初予算より 218億円(9.9%)増えた。国民 1人あたりでは 1,942円。

当初予算(令和5年度)
2,415億円
所管に占める割合(令和5年度)
4%
一般会計に占める割合(令和5年度)
0.2%
国民 1人あたり(令和5年度)
1,942円
前年度比
前年度より 9.9%増えた
決算の支出済歳出額(令和5年度)
3,214億円
執行率(令和5年度)
90.9%

令和5年度の決算では、歳出予算現額 3,535億円のうち支出済歳出額は 3,214億円で、執行率は 90.9%。

📂 項ごとの内訳

海上保安官署共通費1,099億円組織に占める割合 45.5%・1人あたり 884円前年度より 2.3%増えた執行率 99.6%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員基本給619億円56.3%498円+1.5%614億円99.9%
職員諸手当324億円29.5%261円+3.2%331億円99.9%
超過勤務手当110億円10%88円+6.4%116億円97.9%
非常勤職員手当499万円0.01%未満0円±0%391万円99.5%
休職者給与2.3億円0.2%2円+5.7%1.9億円96.3%
国際機関等派遣職員給与5,415万円0.05%0円+13.9%3,238万円97.9%
短時間勤務職員給与5.8億円0.5%5円−8.8%4.8億円99.4%
公務災害補償費4.2億円0.4%3円−11.5%3.4億円87.9%
児童手当9.9億円0.9%8円+1%9.5億円100%
諸謝金2,836万円0.03%0円±0%2,385万円98.1%
職員旅費1.6億円0.1%1円−0.7%1.5億円95.6%
赴任旅費8.4億円0.8%7円±0%10.3億円99.5%
航海日当食卓料1,353万円0.01%0円+1.2%1,353万円100%
委員等旅費331万円0.01%未満0円−9.9%92万円88.2%
庁費6.9億円0.6%6円−0.1%6.9億円100%
校費5.4億円0.5%4円+2.2%6.1億円89.4%
国会図書館支部庁費386万円0.01%未満0円±0%386万円100%
情報処理業務庁費127万円0.01%未満0円±0%127万円100%
通信業務庁費621万円0.01%0円−2.3%557万円97.6%
被服費304万円0.01%未満0円+2.1%304万円100%
自動車重量税319万円0.01%未満0円+31.2%291万円98.6%
国有資産所在市町村交付金2,419万円0.02%0円−2.8%2,419万円100%
交際費356万円0.01%未満0円+2.7%309万円99.9%
賠償償還及払戻金24万円0.01%未満0円±0%6.5億円100%
海上保安官署施設費43.7億円組織に占める割合 1.8%・1人あたり 35円前年度より 95.3%増えた執行率 38.8%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
施設施工旅費409万円0.09%0円+51.7%284万円56%
施設施工庁費1.3億円3%1円−20.9%2.7億円79.6%
施設整備費42.1億円96.3%34円+103.1%21.7億円36.4%
不動産購入費2,800万円0.6%0円前年度 0円1,470万円52.5%
船舶交通安全及海上治安対策費844億円組織に占める割合 34.9%・1人あたり 679円前年度より 17.3%増えた執行率 88.7%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
非常勤職員手当5,919万円0.07%0円+2.2%5,558万円97.1%
諸謝金1,387万円0.02%0円+14.3%1,033万円74.5%
協力援助者災害給付金1,288万円0.02%0円±0%1,416万円100%
報償費2,289万円0.03%0円+10.1%2,210万円96.6%
職員旅費3.4億円0.4%3円+5.5%3.2億円94%
活動旅費3.2億円0.4%3円+36%3.2億円99.1%
海上警備対策旅費1.2億円0.1%1円−2.9%1.1億円93.4%
測地観測旅費1,072万円0.01%0円−0.2%1,063万円99.1%
外地抑留者引取旅費27万円0.01%未満0円±0%0円0%
航海日当食卓料29.7億円3.5%24円+3%29億円97.8%
委員等旅費427万円0.01%0円+5.9%237万円55.4%
証人等旅費8万円0.01%未満0円±0%1,780円2.1%
帰住旅費14万円0.01%未満0円±0%0円0%
庁費18.7億円2.2%15円+3.9%18.7億円99.9%
情報処理業務庁費9.2億円1.1%7円+26.4%59.2億円70.5%
通信業務庁費12.7億円1.5%10円+2%13.2億円91.6%
水路業務庁費11.1億円1.3%9円+14.7%12.1億円98.3%
航路標識庁費3,386万円0.04%0円+25.4%3,376万円99.7%
航空従事者研修費6.1億円0.7%5円+22.4%5.9億円96.2%
航空機及船舶運航費570億円67.5%458円+13%692億円90.1%
装備費10.6億円1.3%9円+77.6%21.8億円89.7%
通信専用料16.2億円1.9%13円+186.8%16.2億円100%
電子計算機借料12.9億円1.5%10円+1504.1%12.8億円100%
被服費3億円0.4%2円+0.6%3億円100%
弾薬費4.6億円0.6%4円+3.7%4.8億円100%
土地建物借料9.5億円1.1%8円+0.3%9.4億円99.4%
各所修繕3.8億円0.5%3円−7.9%3.7億円96.8%
捜査費2.3億円0.3%2円+17.6%2.3億円99.3%
被収容者等食糧費35万円0.01%未満0円−9%20万円56.3%
公共施設等維持管理運営費2.1億円0.2%2円−0.5%2.1億円99.3%
通信設備整備費9,410万円0.1%1円+104.6%25.8億円64.7%
航空機購入費111億円13.1%89円+27.2%452億円88.8%
船舶購入費0円0%0円−100%2.1億円89.3%
国際水路機関等分担金2,289万円0.03%0円+5.8%2,446万円100%
賠償償還及払戻金976万円0.01%0円±0%877万円89.8%
船舶建造費216億円組織に占める割合 8.9%・1人あたり 174円前年度より 6.8%増えた執行率 99.9%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
船舶建造旅費5,018万円0.2%0円−8.1%4,864万円89.9%
船舶建造庁費1.6億円0.7%1円+543.8%1.5億円92.3%
船舶建造費214億円99%172円+6.1%393億円100%
船舶交通安全基盤整備事業費205億円組織に占める割合 8.5%・1人あたり 165円前年度より 20.1%増えた執行率 73.6%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
船舶交通安全基盤整備事業費67.2億円32.8%54円−8.9%97億円70.7%
船舶交通安全基盤維持管理費138億円67.2%111円+42.1%156億円75.6%
船舶交通安全基盤整備事業工事諸費7.4億円組織に占める割合 0.3%・1人あたり 6円前年度より 5.4%減った執行率 95.7%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員基本給8,170万円11%1円−23.7%6,987万円98.3%
職員諸手当4,094万円5.5%0円−15.1%3,056万円96.4%
超過勤務手当2,091万円2.8%0円−24.9%1,338万円62.9%
公務災害補償費15万円0.02%0円±0%0円0%
児童手当214万円0.3%0円−5.1%204万円95.1%
諸謝金182万円0.2%0円−8.1%140万円89.6%
職員旅費123万円0.2%0円−9%98万円79.4%
工事施行旅費7,170万円9.7%1円−2.3%6,547万円86%
赴任旅費85万円0.1%0円−34.6%34万円39.9%
庁費1.4億円19%1円−0.1%1.4億円98.8%
工事雑費3.4億円45.6%3円+2%3.4億円98.7%
公共施設等維持管理運営費56万円0.07%0円新設47万円85.3%
自動車重量税72万円0.1%0円−32.2%62万円86.5%
国家公務員共済組合負担金4,024万円5.4%0円−15.2%2,989万円91.6%
賠償償還及払戻金10万円0.01%0円±0%550万円98.9%
船舶交通安全基盤災害復旧事業費0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円前年度と同じ執行率 39.2%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
船舶交通安全基盤災害復旧費0円—0円±0%6,954万円39.2%
船舶交通安全基盤災害復旧事業工事諸費0円組織に占める割合 0%・1人あたり 0円前年度と同じ執行率 73.3%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
超過勤務手当0円—0円±0%78万円99.6%
工事施行旅費0円—0円±0%1万円12.6%
工事雑費0円—0円±0%98万円64%
情報通信技術調達等適正・効率化推進費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 78.1%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員旅費————51万円100%
情報処理業務庁費————16.1億円78.1%
南極地域観測事業費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 99.6%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員諸手当————20万円63.3%
職員旅費————17万円99%
南極地域観測事業業務庁費————3,787万円99.9%
放射能調査研究費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 100%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
職員旅費————340万円97.4%
放射能測定費————2.1億円100%
防災・減災対策等強化事業推進費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 75.6%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
船舶交通安全基盤整備事業費————4.9億円75.6%
宇宙開発利用推進費—組織に占める割合 —・1人あたり —執行率 57.1%
目当初予算項に占める割合1人あたり前年比決算執行率
宇宙開発利用推進研究開発委託費————2億円57.1%

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和5年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和5年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。