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市町村たばこ税都道府県交付金
市町村たばこ税の税収が、全国の税収をその街の 20歳以上の人口(よそから通勤・通学してくる人を含む)で割り振った額の 2倍を超えたとき、超えた分を翌年度に都道府県へ渡すお金。たばこの売り渡しが一部の市町村に集まったときに、税収の偏りをならす仕組みで、地方税法で決まっている。
🔢 全国の合計
- 全国 1,741市区町村の合計(令和6年度)
- 11.8億円
- 令和5年度の合計
- 8,434万円
- 前年度比
- +1,296.7%
- 金額のある市区町村(令和6年度)
- 8市区町村
令和6年度の全国の市区町村の市町村たばこ税都道府県交付金の合計は 11.8億円。令和5年度(8,434万円)と比べると 14倍。金額があったのは、全国 1,741市区町村のうち 8市区町村。
💰 財源の全国像
令和6年度の全国の市町村たばこ税都道府県交付金 11.8億円のうち、国と県のお金(国庫支出金と都道府県支出金)は 0円、自前の税など(一般財源等)が 100%。
🏅 上位30・下位30
令和6年度の 1人あたり(令和8年1月1日の住民基本台帳人口で割った値)で最も多いのは、人口 1万人以上の街では沖縄県宜野湾市の 6,485円、1万人未満の街では北海道羅臼町の 1,968円。
人口 1万人以上の街
出典: 総務省「地方財政状況調査」の市町村分の調査表(e-Stat、令和5〜6年度決算)、「住民基本台帳に基づく人口」(令和8年1月1日現在)を編集・加工して表示しています。