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エネルギー対策費

石油や液化石油ガスの備蓄、省エネルギーと再生可能エネルギーの導入、原子力発電所などの立地地域への交付金、エネルギーの技術開発などにあてるお金。その多くは、一般会計からエネルギー対策特別会計に繰り入れて使われる。

当初予算(令和8年度)
8,001億円
一般会計に占める割合(令和8年度)
0.7%
国民 1人あたり(令和8年度)
6,524円
前年度比
前年度より 1.4%減った

令和8年度の当初予算では、エネルギー対策費は 8,001億円で、一般会計の歳出の 0.7%。令和7年度の当初予算より 110億円(1.4%)減った。国民 1人あたりでは 6,524円。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 9,760億円から令和8年度の 8,001億円へ減った。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 91.1%から 100%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度9,760億円1兆円99.5%
令和2年度9,495億円1兆円99.9%
令和3年度8,891億円1.3兆円100%
令和4年度8,756億円2兆円91.1%
令和5年度8,540億円1.2兆円97.2%
令和6年度8,329億円2.4兆円99.9%
令和7年度8,111億円——
令和8年度8,001億円——

📂 内訳

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和8年度の一般会計の当初予算)、総務省統計局「人口推計」(令和8年9月1日現在の概算値)を編集・加工して表示しています。