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エネルギー対策費

石油や液化石油ガスの備蓄、省エネルギーと再生可能エネルギーの導入、原子力発電所などの立地地域への交付金、エネルギーの技術開発などにあてるお金。その多くは、一般会計からエネルギー対策特別会計に繰り入れて使われる。

当初予算(令和元年度)
9,760億円
一般会計に占める割合(令和元年度)
1%
国民 1人あたり(令和元年度)
7,736円
決算の支出済歳出額(令和元年度)
1兆円
執行率(令和元年度)
99.5%

令和元年度の当初予算では、エネルギー対策費は 9,760億円で、一般会計の歳出の 1%。国民 1人あたりでは 7,736円。令和元年度の決算では、歳出予算現額 1.1兆円のうち支出済歳出額は 1兆円で、執行率は 99.5%。

📈 年度別の当初予算と決算

当初予算は、令和元年度の 9,760億円から令和8年度の 8,001億円へ減った。決算のある令和元年度から令和6年度までの執行率は 91.1%から 100%のあいだ。

年度当初予算決算執行率
令和元年度9,760億円1兆円99.5%
令和2年度9,495億円1兆円99.9%
令和3年度8,891億円1.3兆円100%
令和4年度8,756億円2兆円91.1%
令和5年度8,540億円1.2兆円97.2%
令和6年度8,329億円2.4兆円99.9%
令和7年度8,111億円——
令和8年度8,001億円——

📂 内訳

エネルギー対策費 9,760億円

執行率は、決算の支出済歳出額を歳出予算現額で割った値。歳出予算現額は、当初予算に補正予算、前年度からの繰越、予備費の使用、流用などを反映した、その年度に支出できた額で、当初予算とは一致しない。

出典: 財務省「予算書・決算書データベース」(令和元年度の一般会計の当初予算と決算)、総務省統計局「人口推計」(令和元年10月1日現在の確定値)を編集・加工して表示しています。